スタッフに伝えること。副業に関して。

副業は許可します

 副業は許可したいと思います。
 もちろん本業に支障のない範囲でお願いします。
 副業をしたい場合は僕や師長に教えてください。
 むしろやりたいことや経験したいことに応じていい副業先を紹介できるかもしれません。
 副業を制限して、スタッフの可能性を狭めるようなことはしたくないです。
 副業を制限して、スタッフを囲い混むような真似はしたくないと思います。

副業のメリット

 僕も副業をよくしていました。いつもと異なる職場の経験、知識、技術、人脈、情報、報酬はみなさんの役に立つと思いますし、クリニックの成長にも繋がると思います。むしろこのクリニック自体が、僕が様々な職場で得た経験や想いの結果です。副業を禁止にするわけにはいきません。

当クリニックをより良くします

 他の職場を知っても転職しないように当院の福利厚生を良くしていきたいと思います。
 むしろ、他の職場を知り、スタッフのみなさんがやはり当院がいいと思ってくれるようにがんばります。
 他の職場で経験や知識を得て、当院に還元してくれると助かります。僕も自主的に勉強してますが、スタッフみんなの知識と経験を集めて活かすことで、よりよいクリニックにしたいと思います。
 特に、こんないい道具がある、こんないいやり方がある、こんないい福利厚生があるなど見つけたら教えてください。いいものはどんどん取り入れていきたいと思います。

多分、僕、院長自身も副業をすることになります

 考えてみたら、僕、院長自身も副業をすることになります。講演会、執筆活動、アドバイザー、スポーツ現場でのフィールドワーク、他の医療機関でのオペや医療活動などです。もちろん自分の持てる限りの力、時間、労力、気持ちをクリニックに注ぎたいですが、他からの仕事の依頼もありますし、他での仕事は自分の成長に繋がりますし、結果としてクリニックのメリットになると思うので、クリニック外での活動もしていきたいと思います。もちろんそこで得た知識や経験などはスタッフや患者さんにも還元します。院長が副業をするのに職員に副業を認めないのはおかしいと思うので、副業は許可したいと思います。

むしろ仕事の依頼がくるくらいの

医療スタッフになってください

 むしろ他からの仕事の依頼がくるくらいの医療スタッフになってください。スポーツ現場に看護師や理学療法士や医師の派遣依頼もいただけると思いますし、骨粗鬆症の患者さんの数も多くなるので骨粗鬆症に関する講演依頼もいただけると思います。自分に依頼が来ても、他にも適任のスタッフがいると勧められるようにしていきたいと思います。最初は一緒に依頼を受けるのもありですし、次からはスタッフに名指しで依頼が来るようがんばってほしいです。もちろんフォローします。